【ダイエット】35歳ママが3ヶ月で8キロ痩せて若返った3つの秘訣

ダイエット
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今回は「35歳ママが3ヶ月で8キロ痩せて若返った3つの秘訣」についてご紹介したいと思います。

アラフォー、アラフィフは10代20代の頃と同じようなダイエット方法で頑張っても痩せない。。。

その事実を実感してショックを受けて諦めかけている皆さんに朗報です。

今回ご紹介するのは、そんな皆さんにぴったりな痩せた方法です。

早速、見ていきましょう!

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アラフォー女子が3ヶ月で8キロ痩せた方法

主に大きく分けて3つです。

  1. アラフォー女子がなぜ痩せにくいのか?という原因
  2. アラフォー女子が絶対やってはいけないダイエットの仕方
  3. アラフォー女子がキレイに痩せるための食事と運動について

この3つについてお話ししていきます。

アラフォーになって何が嫌かというと、
体重・体脂肪が落ちにくくなってきたということです。

気づいた頃には脇のあたりや腰の上あたりにお肉が溜まるようになったきました。

これは完全にアラフォーの洗礼です。

アラフォー女子がなぜ痩せにくいのか?という原因

それは代謝が下がりまくっているからです。

人間はモノと一緒で年齢を重ねれば重ねるほど経年劣化し衰えていきます。

人間で言えば「内臓機能が低下する」「筋肉が落ちていく」
そして「代謝が下がることによって脂肪が溜まりやすくなる」、
さらに「代謝が下がっているから脂肪は燃えにくい」状態です。

ですからずっと溜まった状態が続くわけです。

アラフォーだから仕方ないなって
どこかで思いながらダイエットしてるなら、
もうそれはダイエットを諦めてることになっています。

普通の生活していたら普通の体でいられると思っていませんか?

先述の言葉を思い出してみて下さい。

人間は皆平等に経年劣化が進んでいきます。

普通の生活をしていたら老化します。ちょっと頑張ってやっと普通がキープできます。

超超超超頑張って若返れるということです。

20代とか30代のときみたいな「楽してダイエット」「楽して美しく」なんか絶対に無理です。

アラフォー女子が絶対やってはいけないダイエット・痩せ方

やばい痩せ方とアラフォー・アラフィフがやってはいけないダイエット方法についてお伝えします。

「めっちゃ痩せたのに一気に老けたパターン」
「めっちゃ痩せたのに元気なくなっちゃったパターン」
「めっちゃ痩せたのにすぐリバウンドパターン」
皆さん1度は見たことあると思います。

これは全部短期間で痩せたことが問題なんです。

アラフォーになってくると皮膚っていうのも変化に適応するのが難しくなってきます。

特に急激な変化は無理なので皮膚の下に入ってる脂肪とか筋肉がごっそりなくなると、
しぼんだ風船みたいにシワシワの皮膚になり「老け見え」に繋がるんですね。

さらには短期間で痩せるってことは脂肪はもちろんそうですが、筋肉を絶対削ってます。

筋肉が削れるということは「元気がなくなる」「スタミナなくなる」「めちゃくちゃ疲れやすい身体」になります。

ただでさえ年齢とともに代謝が下がるのに自分から代謝を下げるようなことしてどうするのって話です。

アラフォー・アラフィフっていうのは、特に短期集中ダイエットはダメです。

「1ヶ月で10キロダイエット!」とかやったら確実に老けますから気をつけてください。

もう10代20代の頃のようなピチピチとした肌ではないから年相応の大人な女性の対応が身体にも必要です。

具体的にはその人の元々の体重とか体質にもよりますが、1ヶ月で1~2キロペースで落とせるのが老け見えせずにキレイに落とせるペースになります。

ただ実際のところ理論上はそうであっても「本当に綺麗にやせられるのか?無理なんじゃないの?」と思うかもしれませんよね。

そこで35歳のママの例を出してみたいと思います。

この方は3ヶ月で8キロも痩せたんですが、すごく綺麗にに痩せました。

じゃあなぜ綺麗に3ヶ月で痩せられたのでしょうか。

ある3つのポイントを意識してもらいましたのでお伝えします。

アラフォー女子がキレイに痩せるための食事と運動について

キレイに痩せるための運動と食事について3つのポイントを紹介していきます。

ポイント1:筋肉を鍛えること

余計な脂肪を落としていくためには、年齢とともに下がってしまった代謝に逆行するようにして

代謝をあげていかなきゃいけないです。これをするためには筋肉を鍛えるしか方法はありません。

「温かいもの飲んで代謝アップ!」「辛いモノ食べて代謝アップ!」と言ってたらふざけるなって話です。

こういったことはプラスαの作業であって根本的にどうにかしなければいけないのは筋肉育成です。

ときに大事なのは、体の中で大きな筋肉を使っていくことです。

背中・お尻・足など体の大きな筋肉を鍛えて代謝を一気に上げちゃった方が良いんです。

余裕があれば、自分の弱点になっている筋肉とか脂肪が溜まっているところの筋肉というのは使えてないから、その筋肉を鍛えるでもいいけれど、小さい筋肉というのは大きい筋肉をトレーニングしていれば同時に一緒に動いてくれるものなんです。なので余裕があればでいいです。

むしろ余裕を残さないくらい大きな筋肉を鍛え抜いてください。

そしてもう一つの役割は筋肉の張り感で皮膚のたるみを下支えして欲しいです。

体脂肪が減ると、その分1段ガクンと皮膚が落ちてきます。
この落ちた部分も筋肉の張り感で出してきて欲しいのです。

これに関してはやっぱり筋トレしかありません。

筋トレをすると「ムキムキになっちゃうんじゃないか?」って人がいますが、
最初にもお話しした通り、ちょっと頑張るくらいしないと普通は保てないです。
だから頑張ってトレーニングしてもらって構いません。

ポイント2:食事は栄養バランスを考えて食べる

痩せたいと思ったときに運動ももちろん大事だけれど、ダイエットは食事9割・運動1割と言われるくらい食事が重要です。

運動一生懸命頑張っているのに食事がデブデブの内容だったら残念ながらやせることはできません。

ここでとっても重要なのは食事は制限するものではなく、食事はコントロールするものであるということです。

基本的にはPFCバランスといって、タンパク質・資質・炭水化物という3大栄養素の必要量を自分の身体に入れていくっていうのが王道のダイエットになります。

PFCバランスの計算を出してみて、数値の範囲内であれば何食べてもいいです。
一度試してみて下さい。

皆さんが一番苦労するのは食事の調整ではないでしょうか。

1日の中でイレギュラーに飲み会が入ってきたり、ランチの誘いが入ってきたり、職場で夕方におやつが配られたなどなど困ったことありませんか?

完全にカロリーオーバーしちゃうなって時にどこで調整をするかがダイエットの鍵になるわけです。

今回指導した生徒さんは最初めちゃくちゃ苦労してました。

なぜかというとお昼ご飯が社食で炭水化物と脂質だらけで絶対断れない、夕方はオフィスでみんなにお菓子が配られてこれも断れない、夜は飲み会も定期的にある。その日その日で対応を変えなきゃいけなかったんです。

例)おやつを食べないといけない日は夕食で炭水化物を抜いて調整!

例)昼夜で外食が分かっている日は、朝ごはんの炭水化物をおから蒸しパンに!

すごい苦しかったと思うんですが対応力がが身についたから結果に結び付いたんです。

食べ物というのはアラフォーになったら欲望のままに食べたいから食べるではなく、
身体にとって必要な栄養素を入れるために食べるっていう考え方に切り替えてください。

お腹を満たすだけではなく、身体の細胞が喜ぶものを選択して取り入れていくことです。

もちろん、食べる時に美味しそうとか見ていて楽しいとか食事を楽しむ感覚も大事ですが、
まず第1に頭に置いておいてほしいのは「今私にとってこの栄養が必要なものなのかな?」とか「今は必要ないな」という考え方で選択していくことでダイエットが進みやすくなります。

考え方次第ですが「ポテトチップス1袋食べたくらいじゃ私の体は動じません!」ぐらいの身体にしておけば良い話なので、同時に筋トレも頑張って下さい。

ポイント3:計画的な目標設定を

計画倒れすると老ける・たるむ・リバンウンドする、マジで最悪なんです。

急激なダイエットはしてもらいたくないので、筋肉を増やしつつ脂肪を減らしつつの
プラマイちょいマイナスくらいの間隔で進めてもらいたいです。

大体1ヶ月に体重1~2キロ落とせたらちょうどいいペースなので、1ヶ月に2キロ落としたとしても1週間で0.5キロってことです。そんなに苦しい数字ではないのかなって思います。

しかも筋肉を増やしながら脂肪を落としていくペースだから、これでもすごい早い方だと思います。

ちなみに知っておいて欲しいのが筋肉を落とすのではなく、
脂肪で落としていきたいというところなので、脂肪を1キロ落とすために必要なカロリーを頭に入れておいて欲しいんです。

脂肪を1キロ減らすのに必要なカロリーは7200kcalです。

1ヶ月に2キロ落としたいとなった場合、7200kcal×2だから14,400kcalっていうことになります。これを30日で割ると1日あたり480kcalになります。

だいたい運動にしたら筋トレ4分くらいのトレーニングを1つやって、HIITトレーニング10分を1つやればクリアです。

あとは食事が自分の基礎代謝分でオーバーせずにコントロール出来ていれば自然と痩せていくということです。

これだけやればOKっていう動きが明確化して出てくると

なんだかやる気が湧いてきませんか?

ダイエットでNGな食べ方例

さっき基礎代謝分はしっかり食べてくださいねと言ったのは、
よくダイエットでやりがちなのは基礎代謝が1,000kcalだから1日の食事を500kcalに抑えておけば500kcal浮くじゃんと言ってダイエットしようとする人がいます。

これをやってしまうと、自分の生命維持のために必要なエネルギー量が1,000kcalだよって言っているのに500kcalに下げるから自分の代謝を下げることになるわけです。
500kcal分の代謝で生きていくことになるからご飯が普通のご飯に戻った時に一気にデブります。
リバウンドするので気をつけて下さい。

しっかり食べて、しっかりオーバーした分、そしてダイエットしたい分は運動で消費するっていうのがベストです。

3ヶ月でキレイに8キロ痩せることができました

こんな感じで筋肉の体のハリを保ちつつ、体脂肪を落として無理なく食事のコントロールをし、オーバーしてしまったカロリーはその日のうちに運動で消費するという形で基本に忠実にコツコツ続けた結果、3ヶ月でキレイに8キロ痩せることができました。

実現できたのは栄養とって筋トレしてたからだし、ここまでになるのに継続できたのは日常の一部としてダイエットを取り入れられるようになったからなんです。

ダイエットを一時的なイベント事って思うとすごく苦しくなると思うんですけど、日常生活の感覚でダイエットをしていたので、ここまで自然と形になったんです。

自分の中でここだって思う瞬間があれば、それをきっかけとして本腰入れて始めてみてください。

【動画】35歳ママが3ヶ月で8キロ痩せて若返った3つの秘訣

【ダイエット】35歳ママが3ヶ月で8キロ痩せて若返った3つの秘訣

 

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